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お墓を立てる際に必要な各種法要

お墓を購入する際には様々な手順が必要となることをご存知でしょうか。
お墓は想像以上に高額なものとなりますから、支払いが苦しくならないようにまずは予算をしっかりと決めておく必要があります。
新しくお墓を作るときにかかる費用は約400万円くらいするそうです。
ですが、http://2006worldlacrosse.com/にかいてあったのですが、ローンを組むことができますので少し安心ですね。
次に霊園を決めます。
全国各地にいろいろな種類の霊園がありますから、『経営体制はしっかりしているか』や『料金体系が適正で予算内のものなのか」や『交通の便が良いのか』など様々な情報を集めて、実際に現地に足を運んで、希望に合った最適な霊園を選択するようにします。
次に石材店と打合せの上、設置をする石の大きさや加工の方法、外柵や付属品、石に刻む文字などを決定します。
石のグレードによって料金は大きく異なってきますので、詳細に打合せをして、石も実際に確認をするようにした方が良いでしょう。
その後、石材店にて工事を着工し完成します。
工事の発注から完成までは最低でも1カ月は掛かることとなります。
このように購入には様々な手順が存在をしますが、購入しただけではお墓として利用をすることは出来ないのです。
利用を始めるためには僧侶による各種の儀式が必要となります。
今回はその各種儀式について説明をしますので、参考にしてみてください。
まずは『開眼法要』という儀式が必要となります。
この儀式は石に仏様の魂を入れることを意味していて、この儀式をおこなって初めて単なる石であったものが参拝の対象になるという、とても大事な儀式なのです。
この儀式は僧侶に依頼をすることとなります。
費用としては僧侶に支払うお布施代や、法具の使用代、お花代、お供え物代、会食を開催する様であればその会食費が発生をすることとなります。
次に実際に遺骨を納骨する際の『納骨法要』という儀式が必要となります。
先祖代々使用しているものや既存のものに埋葬をするときは開眼の儀式は既に済ませていますので、『納骨法要』のみ行いますが、新しいものに埋葬をする場合は二つの儀式を合わせて行うというケースが多くなります。
費用については僧侶に払うお布施やお供え物代、お花代や法具代など開眼の儀式と同様のものとなります。
また、年回忌やお彼岸などには『塔婆法要』といって、先祖を供養するために塔婆を立てるという儀式も執り行われます。
このようにお墓を建てる時やその後の節目には様々な儀式が必要となります。
これらの儀式は故人を供養するために必要なものとなりますから、寺院や霊園などとよく相談をして執り行うようにしましょう。

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